元ホスト「トミー」

モテる男が持つ、圧倒的なトーク力の秘密。

こんにちは、とみーです。

この記事では、読者のみなさんに少しだけ役に立つ恋愛相談を行っていきます。

トミー
トミー
筆者である私は今でこそ立派な(?)サラリーマンですが、 数年前まではホストとバーテンダーを併せて 5年近くやっていました(ナンバー入りも経験しました)。 

一見、夜職の経験は何の役にも立ちそうにありませんが、恋愛や仕事での対人関係においては絶大な効果を発揮します。

 

元ホストの恋愛テクニック、気になりませんか?

そんなに気になるなら仕方ない。

 

ご紹介しましょう。

 

自己紹介はこのくらいにしておいて、今回のテーマはトーク力です。

 

モテる男のほとんどが持っている要素、トーク力。

しかしトーク力と一言に言っても、一体何を以てトーク力があると判定するのかはかなり曖昧ですよね。

それはトーク力という言葉の中に、たくさんの要素が詰められているからです。

似たようなものだと、例えば清潔感という言葉がありますが、これは毎日風呂に入ってる人に使われる言葉ではありません。

清潔であることだけでなく、髪型、眉毛、ヒゲ、服装、食事マナー、爪、匂い、そういった細かい要素が存在し、それらをすべて満たした者に与えられる称号、それが清潔感です。

 

トーク力も同じです。

トーク力にもたくさんの要素があり、それらすべてが揃ったときに初めてトーク力がある人認定をされるわけです。

今回はそのトーク力の要素を明確にし、あなたのレベルに合わせて改善点を提案していきます。

自分の現在値や目指すべきレベルを明らかにしていきましょう。

 

本記事の内容

  • 女性の言うトーク力がある人ってどんな人?

 

  • トーク力がある人(モテる人)になるために、あなたのトークに追加すべき要素を解説

 

 

この記事を読んだあなたは、今よりも少しモテる男に近づくことでしょう。

 

1.トーク力がない男はモテない。

 世の女性にはどんな男性が求められているか。

 

さて、トーク力について話をするにあたって、1つ明確にしなければならないことがあります。

 

それは、私たちは「トーク力はトーク力でも、モテるためのトーク力が欲しい」ということです。

 

要するに私たちは「女性が求めるトーク力を身につけなければ意味がない」のです。

 

では女性の求めるトーク力とは、一体何のことを指しているのでしょうか。

 

これがかなり広いんですが、私はたくさんある答えの中の1つを見つけました。

 

「一緒にいておもしろい人・楽しい人が理想」

 

マッチングアプリにこんな理想を書いている女性、見たことありませんか?

 

ちょっと曖昧でわかりづらい要望ですが、これこそが女性が男性に求めているトーク力の答えなのです。

 

一言で言えば、

 

「日常的に笑いを提供してくれる人」

 

つまり女性の求めるトーク力とは、付き合っている期間ずっと日常会話の中で笑いが取れるくらいのトーク力を指しているわけです。

 

難易度が高いように感じますか?

 

大丈夫です、私が今からあなたを育てます。

 

というわけで今回は、本記事を読んでいただいたあなたを「日常的に笑いを提供してくれる人(=トーク力がある人)」に育てることを私の目標とします。

 

そのための解説は用意してありますので、まずはあなたの現在のトーク力を理解して、モテる男性と比べて何が足りていないかを確認するところから始めましょう。

2.あなたのトーク力の現在地を知ろう。

 話し上手>聞き上手>普通>それ以下

 

ではまずあなたのトーク力の現在値を知るところから始めましょう。

 

早速ですがトーク力(モテ度)をレベル分けしてみましたので、自分がどこに当てはまるか考えてみてくださいね。

 

まず、モテ界の頂点にくるのは「話し上手」です。

 

「あれ?聞き上手じゃないの?」

 

って思った方、いらっしゃいませんか?

 

たしかにトーク力で検索すると「聞き上手であれ」という記事がたくさん出てきます。

 

相手の趣味嗜好を理解し、相手のニーズを探ることでデートのお誘い成功率を上げていく・・・あなたはそういった記事をたくさん読んできたと思います。

 

しかし、私は「聞き上手」がトップだとは思いません(もちろん「聞き上手」も重要です。そのあたりは後で理由が出てきます)。

 

「話し上手」こそ、モテ界のトップです。

 

次点で「聞き上手」「普通」「それ以下」と続いていきます。

 

トーク力「それ以下」

まず「それ以下」ですが、順番の通り、トーク力がかなり厳しい人のことです。

 

いわゆる、会話が成り立たない人ですね。

 

具体的にはsiriを想像してもらったらいいかと思いますが、一問一答には答えられるけど相手の意図までは読み切れない、そういったレベルの人です。

 

20代以上で彼女ができたことがないという人は、残念ながらここに当てはまる可能性が大きいです。

 

ただこのレベルの人も訓練すれば、すぐにレベルアップできますから安心してください。

 

そのあたりはすべてまとめて後述します。

 

トーク力普通

次は「普通」レベルですね。

 

普通と呼ぶくらいなので本当に普通です。

 

モテ偏差値47~53くらい、平均的な人、つまりボリューム層ですね。

 

「会話は成り立つけれど初対面の人と話すのが苦手」「女性と何を話せばいいかわからない」「仲が良くなれば話せるんだけど」というレベルの人です。

 

おそらくこれを読んでいる多くの人が当てはまるゾーンで、友人からは「話してみたら意外と良いやつ」と評価されることもあるでしょう。

 

ここの人たちはそこまで心配しなくても、すぐモテるようになりますよ。

トーク力聞き上手

そして次は「聞き上手」です。

 

これは恐らく、耳にタコができるくらい聞きましたよね。

 

女性の話を聞いて、女性に自分が合わせていくことで評価を高めていく人ですね。

 

このレベルまでくると「彼女ができたことがありません」という人はほとんど見かけません。

 

性格的に穏やかな人も多く、結婚したい女性には強くオススメします。

 

もしあなたが女性なら「聞き上手」を探してくださいね。

 

さて、この「聞き上手」ですが、ある程度訓練を積んでいくと少しずつ色が変わってきます。

 

ずっと女性の話を聞き続けた彼らが到達するステージは、聞き上手の亜種とも言うべき「喋らせ上手」です。

 

彼らは何回も似たような会話を繰り返していく中で、女性の行動パターンを覚え、女性から決まった会話を引き出せるようになっていくんです。

 

成績の良い営業マンはこのステージにいることが多く、彼らは顧客からプラスの言葉(欲しい・いいな・でもお高いんでしょ)を引きずり出すために質問を変えていきます。

 

また、不利な話題に走らないように会話の調整をします。

 

例えば掃除機を売りたい営業マンは、クイックルワイパー(代替品)の話はしたくありません。

 

そう考えた彼らは「床だけではなくベッドも掃除できますよ!」「コードレスなので車も掃除できますよ!」と言いながら掃除機を売り込みます。

 

便利さのアピールはもちろんですが、クイックルワイパーが代替できない領域の話をすることで、クイックルワイパーの選択肢を除外していくわけですね。

 

また顧客が相談しやすくなるように会話に笑いを取り入れ始めます。

いわゆる、ツッコミです(何をおっしゃいますか・またまた~など)。

 

相手のアクションや話に軽いツッコミを入れてあげることで笑いが起き、相手が格段に話しやすくなります。

 

このレベルの人はボディタッチも上手いですね。

 

そしてツッコミで笑いが取れるようになった彼らですが、最終的にどこに到達すると思いますか?

 

はい、いよいよ自分でボケだします。

トーク力話し上手

そのステージこそ「話し上手」という本記事における最高のレベルです。

ボケて相手を笑わせるという行動は、当たり前ですが相手の考えを理解していなければできることではありません。

 

相手のモラルに反するような下品なボケ(中年以上のおじさんがよくやってます)などもってのほかですし、シリアスな話をしているときにボケるのもアウトです。

 

要するにボケるのにはコンテンツとタイミングが必要なのです。

 

しかし相手にわざわざ「この内容で今からボケてもいいですか?」なんて聞く人はいませんよね。

「この内容なら笑ってくれるだろう」「今なら笑ってくれるだろう」

当たり前のことですが、聞かなくてもわかるなら聞かなくてもいいのです。

ボケ上手とは適切なコンテンツを的確なタイミングで話せる人、つまり「話し上手」でおもしろい人です。

 

私が前段落で話していた「日常的に笑いを提供してくれる人」と「話し上手」が繋がってきたのがわかるでしょうか。

 

ここでクイズ!自分のトーク力がこれで分かる

ここまでトーク力に関して説明してきましたが、

えっ、俺ってどの位置にあるか分からない!

そんな方は次のトーク力クイズの答えを考えてみてください。

 


「デートで食事をしているとき、女性のお皿に料理が残っていたとします。


普段のあなたなら、どうしますか?どんな声をかけますか?」

 

ちょっと想像してから次の答えをみてみてくださいね!

 

 

選択肢4つ

①料理が残っていることに気づかない・・・レベル「それ以下」

②「お腹いっぱいなのかな」と感想を持ちます。・・・「普通」レベル

③「お腹いっぱい?それとも口に合わなかった?」と聞いて返答を待ちます。・・・「聞き上手」レベル

④「美味しかったけど、量が多かったね。無理して食べなくていいからね」など、更に女性の様子を見て、声をかける。・・・「話し上手」レベル

 

ここで④の話上手に関してもうちょっと解説しますね。

料理を残すことは世間一般には良しとされないことですから、料理を残しづらいという女性は結構多いです。

 

それを予想・先回りして「残せばいいよ」と声をかけられれば、あなたは問答無用で「話さなくてもわかってくれる人」認定されることでしょう。

 

私の場合は更に「結構多かったよね。俺も食べ過ぎてご飯ここまできてるよ、ギリギリ」などとふざけて喉を指さすこともあります。

 

 

これは私のキャラクターだからこそできるところでもありますが、罪悪感を消してあげるときに少しふざけてみせることで楽しそうな人柄をアピールしています。

 

「日常的に笑いを提供してくれる人(=トーク力がある人)」を匂わせてるわけですね。

 

どうでしょうか。

 

「話し上手」こそがモテの頂点だという私の主張、少しずつわかってきましたか?

 

あなたには自然と④の選択肢が取れるような「話し上手」になってもらいたいと思います。

というわけで、これから順を追って、このステージに到達できるようになるための要素を紹介していきましょう。

3.「普通」になるためには?

 ①相手に興味を持つ。

 

この段落はレベル分けで「それ以下」に該当してしまった人向けの段落です。

 

しかし自分が「それ以下」に当てはまったからと言って落ち込む必要はありません。

 

むしろ自分をここに分類したあなたには、圧倒的に伸びしろがあります。

 

なぜならあなたはとても謙虚だからです。

 

そもそもの性格が良いですから、私のように性格を隠す必要がありません。

 

トーク力さえつけば女性にモテる性格ですよ。

 

では本題に戻りまして、どうやってトーク力をつけていくかですが、まずは相手に興味を持つことから始めましょう。

 

異性に興味を持たれたら嬉しいですよね?

 

そして相手が自分に興味を持っていることがわかったら、その相手に興味が湧きませんか?

自分の何が気になるの?どんな人なの?性格は?

 

興味は持たれたら持つし、持てば持たれる、鏡のようなものです。

まずはあなたが相手にたくさん興味を持って、相手にも興味を持ってもらいましょう。

 

自分のアピールはその後です。

「どんな人が好みなのかな」→「優しくて一途な人がいいらしい」

ここまできてやっと「じゃあ僕がぴったりじゃないですか!」とアピールになるわけです。

そしてそのアピールもできれば言葉ではなく、態度で示していきましょう。

 

優しい人が良いと言われたら、

「そうだよね。大切にしてくれる人がいいよね」

と共感しましょう。

 

共感については後ろの段落で詳しく説明します。

 

そして共感と同時に、更に興味を持ちましょう。

「優しくない人と付き合ったことがあるのかな」「過去に浮気された経験があるのかな」

そうしてたくさん興味を持ち、聞けることはどんどん聞いていきましょう。

 

聞いているうちに「デリカシーがない!」と怒られることもあるかもしれませんが、失敗なくして成功はありません。

 

失敗して学んでいけば、必ずトーク力は上達していきます。

 

とにかく興味を持つこと、ここがスタートラインです。

 ②相手の意図を正しく捉える。

相手に興味が持てて、相手からも興味を持ってもらえると会話が始まります。

 

最初はお互い知らないことだらけですから、恐らく質問ばかりの会話内容になっていくでしょう。

 

質問すること・されることはとても良いことです。

 

ただ質問はするときもされるときも気をつけなければならないことがあります。

 

まず、質問をするときについて。

 

これはいろいろな恋愛講座でも言われていますが、質問攻めにしないことです。

 

そのためには

 

少ない質問でできるだけ早く相手との共通項を見つけ、一気に距離を詰める必要があります。

初対面の人たちの会話が地元トークになりがちな理由はここにあって、あれは出身が同じという共通項を使って相手と親しくなるためなんですね。

 

相手の出身地の想像がついたり、共通の友人がいたりすれば一気に話が盛り上がります。

 

もし可能なら地元トークを取り入れるといいかもしれません。

 

1つ注意点があるとすれば、相手のアクセントやイントネーションには気をつけてくださいね。

 

他県民にとって、自分が参加できない地元トークはストレスの対象になります。

 

そしてここからが本題ですが、質問されるときの注意点について。

 

質問されるときの注意点は、相手の質問の意図を読み違えず可能な限り先に結論を伝えるようにすることです。

 

これは特にLINEのやり取り等で見かけますが、世の中には女性の質問の意図を捉えきれていない男性が多すぎます。

 

もっと言うなら、自分が質問したいことばかりで相手の質問を無視してしまっている人もいます。

 

 

例えば女性が「この日は何時が空いてる?」

 

と聞いてきているのに対して「その日は午前中仕事なんだよね」という風に答えてしまう男性、多いです。

 

こうなってしまうと「じゃあ午後ならどこでも時間あるの?午前中って12時まで?」と女性はまた質問をするハメになり、二度手間でしかありません。

 

男性が「その日は12時以降なら暇だよ」と一言で返していれば、女性は感じずに済んだストレスです。

 

女性の質問の意図は暇な時間を教えてほしいであって、忙しい時間を教えてほしいではありません。

 

また、この質問のもっと深いところには「予定があるなら何か誘いたい」という意図が含まれているのがわかりますか?

 

そこまで読み取れたら「12時以降なら空いてるけど、お昼ご飯でも行く?」が正しい回答です。

相手が次に言いたいことや思っていることを代弁してあげる「話し上手」のステージですね。

 

最初は難しいと思いますが、とにかく相手の質問の意図を正しく捉えて、ズバッと結論を返してあげることが会話の基本です。

ただいきなりこの回答例のレベルには到達はできません。

 

まずは「午後なら空いてるけど、どうしたの?」と、相手の意図を確認するところから始めてみてください。

 

よくわからない質問がきても「こっちとこっち、どっちの意味かわからないんだけど、どっちの意味で聞いてる?」と優しく確認してください。

 

そうすることで相手の質問に正しく答えられるようになり、女性からの好感度が下がらなくなります。

 

※質問の意図を誤解されるストレスはsiriでよく感じます。出先で「hey,siri.近くの駐車場はどこ?」とコインパーキングの検索を促したときに月極駐車場を紹介されるアレです。思わず「そうじゃねーよ!」とツッコみたくなりますよね。

 

4.「聞き上手」になるためには?

 ①正論は引っ込めて、共感・同意を大切に。

 

この段落はレベル分けで「普通」に該当した人向けの段落です。

 

女性とは普通に会話できるけど、仲良くなれるかどうかは運次第!というレベルですね。

 

そんなあなたはこれから「聞き上手」を目指していくわけですが「聞き上手」の基本は共感・同意です。

 

絶対に相手を否定してはいけません。

 

違う記事でも書きましたが、正論を突きつけるという行為は他人に嫌われる一番の近道です。

 

相手からしたら耳が痛いこと(嫌なこと)を言われるわけですから、嫌われて当然ですよね。

 

逆に共感・同意は一番簡単に相手に好かれる行動です。

 

相手に寄り添う言葉をかけることで、自分が味方だと相手に伝え心を開いてもらうことができます。

 

別に正論を言って、あなたがわざわざ嫌われ役を買って出る必要はないのです。

 

「そうだよね」「わかる」「すごいね」

 

これだけ言っておけば大丈夫です。

 

そしてここに少し褒めるというエッセンスを加えれば更に上手くいきます。

 

元彼にこっぴどくフラれた話であれば、

 

「大変だったね。でもきっとまた良い人に出会えるよ。良い子だし」

 

このくらいで良いと思います(共感と言っても元彼を一緒に否定してはいけません、女性が一度は好きになった人です)。

 

もう少し具体的に褒めたいときは、その女性がこだわっていそうな部分を褒めましょう。

 

「ネイル、気を遣ってるんだね」「肌綺麗だけど、美容にこだわりあるの?」

 

要するに努力を褒めろということですね。

 

顔がかわいいなど、生まれ持ったものについては特に褒める必要はありません。

 

共感・同調してたまに褒める、を繰り返すどんどん好感度は上がっていきますよ。

 

 ②ツッコミ上手になる。

さて好感度が上がり始めたら、今度は会話に笑いを入れていきましょう。

 

一番簡単なのはツッコミですね。

 

ツッコミで重要なのはとにかく表現力の豊かさ(伝え方)・レスポンスの速さ・言葉のチョイスです。

 

これはメラビアンの法則を参考に話をしていきますね。

(参照:https://motivation-up.com/motivation/merabian.html)

メラビアンの法則とは「人はコミュニケーションを取る際、視覚情報55%、聴覚情報38%、言語情報7%の割合で情報を判断する」という有名な説ですが、私の言う表現力の豊かさとはこの視覚・聴覚情報のことを指します。

 

表情やジェスチャー、声のトーンを駆使して、女性に上手く情報を伝えていきましょう。

 

このあたりはお笑い芸人の千鳥が抜群に上手いですね。

表情の作り方、独特のトーン(岡山弁)、とにかく本人たちが楽しそうなのが画面越しに伝わってきます。

 

「楽しそうな人といると、こっちも楽しい」

 

という小学生の感想レベルの常識を完璧に体現しているのです。

 

あそこまでやれとは言いませんが、相手の視覚や聴覚には自分の感情をしっかり伝えていきましょう。

 

同じようなツッコミ1つとっても、千鳥の「なんでそうなるんよ」と四千頭身の「なんでだよ」はかなり色合いが違ってきます(知らなければYoutubeで見てみてください)。

 

同じような言葉でも感情の乗せ方で伝わり方がかなり違うことを理解して、場面によって使い分けていきましょう。

そしてこの感情を乗せた言葉はレスポンスが速ければ速いほど効果を発揮します。

 

「え?」の一言だけで笑いが取れる場面に遭遇したことがありませんか?

 

この「え?」には発声者の驚きの感情が100%乗っています。

 

だからおもしろいんですね。

 

そしてこういったシンプルなツッコミはスピード感が重要になります。

 

ボケから10秒経って「え?」などと言い出したら、それは単純に理解力がない人と取られてしまうだけです。

 

そこまで理解出来たら、最後に言葉のチョイスという仕上げを入れていきましょう。

メラビアンの法則で言う残りの7%、言語情報の部分です。

要するにボキャブラリーを増やしましょう、ということですね。

 

「的確な言葉を、視覚・聴覚情報と共に、スピード感を持って投げかけること」がツッコミ上手になる秘訣です。

 

あまりお笑いは見ないという方も多いとは思いますが、たまに動画を見て勉強して、おもしろかったツッコミをそのまま日常生活で使ってみると簡単にツッコミで笑いが取れますよ。

 

実際に私のツッコミは誰かが使っていておもしろかったものを流用しているだけですが、それだけで笑いが取れて会話が弾みます。

 

そして笑いが起きて会話が弾むと、相手はどんどん話をしてくれるようになっていきます。

 

そうなると驚くほど簡単に仲良くなれます。

 

今までどうして彼女ができなかったのかわからないくらいにコミュニケーションが取れる、これが「喋らせ上手」の領域ですね。

 

是非、ツッコミを勉強してみてください。

 

※ツッコミの場面でなくとも、会話ではしっかりと言葉以外で表現ができる人になりましょう。楽しいときは楽しい顔を、悲しいときは悲しい顔を自然と出せる人を目指しましょう。言葉と表情、言葉と声のトーンが矛盾し始めると「変な人」「無理してる人」認定されてしまいます。演技が下手!と言われる芸能人はまさにこれですね。

 

5.「話し上手」になるためには?

 ①ボケ上手になる。

 

この段落はレベル分けで「聞き上手」に該当した人向けの段落です。

 

彼女は普通にできるけど、モテるかモテないかだとどっちかな?というレベルですね。

 

そういった方が次に目指すべき場所が「話し上手」です。

 

「日常的に笑いを提供してくれる人(=トーク力がある人)」というモテるステージですね。

 

というわけでこの段落では「どうやって相手を笑わせるか(=どうやってボケ上手になるか)」を紹介していきますので、賛否両論あるとは思いますが参考にしてみてください。

 

さて、前段落まででツッコミで笑いを取る方法について話をしました。

 

前段落でツッコミをマスターしたあなたが、どうしてわざわざ自分からボケないといけないのでしょうか?

 

そこをまず説明します。

 

基本的に会話での笑いというのは「ボケ→ツッコミ→笑い」という順番で起きるものですよね。

 

ピストルで例えると、弾を込めて、引き金を引いて、発砲するタイミングでドン!と笑いが起きるわけです。

 

ツッコミはこの流れの、引き金を引く行為に該当します。

 

一番おいしいところではあるのですが、問題は弾が込められていなければ(ボケが発生しなければ)引き金を引いても笑いが起きないという点です。

 

初対面の女性がそんなにたくさん弾を込めてくれるでしょうか?

 

それは少し厳しそうですよね。

 

つまり弾は自分で込めなければいけません。

 

スベらない話を用意しておく、もちろんそれでもいいでしょう。

 

しかし問題なのは、女性は「日常的に笑いを提供してくれる人(=トーク力がある人)」を求めているということです。

 

私もスベらない話は持っていますが、毎日1話紹介していったら1週間も耐えられません。

 

そんな私がよくやる手法の1つは「周囲のものをいじる」です。

デートというのは基本的に2人でするものですから、どうしても話題は2人のことになりがちです。

 

そのためデートの回数を重ねれば重ねるほど、コンテンツ不足(弾切れ)に陥りやすいんですね。

 

しかしデートするたびに新しくなるものがあります。

 

それはシチュエーション。

 

登場人物が一緒でも、デートの度に周りの景色は変わりますよね。

 

そこから弾を補充するのです。

 

例えば何かを変わったものを見つけた時に、

 

「あれって~~に見えない?」「~~かと思った!」

 

と少しボケを入れてみましょう。

 

もしくはその何かが既にボケとして成立しているなと思ったら、

 

「いやもっと~~しろよ」「~~だなあ」

 

と感想のようなボケ(ほぼツッコミに近い)をつぶやくのもいいでしょう。

 

そうやって周りのものをいじってあげることで、毎回新しい笑いを提供できるようになります。

 

デート中というのは相手のことに集中してしまいがちですが、少し周りに目を向けていくと会話が弾んでいきますよ。

 

※会話とは少し逸れますが、周りのことをしっかり見ていると車の往来や道の段差などにも気づけるようになります。基本は笑いを取りながら、危険だなというタイミングでサッと手を引いてあげたり声をかけたり、ということができれば一気にモテます。手を繋ぐタイミングで迷う人が多いみたいですが、こういうタイミングで「危ないよ」と手を差し出してあげるとかなりスマートですよ。

 

 ②自分のことは盛大に、相手のことはちょっぴりいじる。

さて「周囲のものをいじる」ことができるようになったら、今度は「自分と相手のことをいじる」ことができるようになりましょう。

 

ここを最後のコンテンツに持ってきた理由は、人をいじることはとても難しいからです。

 

ではどうしてわざわざ相手をいじる必要があるのでしょうか。

 

1つめは、シチュエーションに関係なく2人の間で笑いを成立させることができれば、私たちは地球のどこでデートをしてもおもしろい人になれるからです。

 

2つめは、相手をいじることで相手との心理的な距離をぐっと近づけることができるからです。

 

基本的に私たちはいじる相手を選びますよね。

 

友人や後輩、部下をいじることはありますが、上司をいじることはほとんどありません。

 

それはあなたがキッチリと相手との距離を計れているからです。

仲が良いからいじる、という順番を無意識に理解しているのです。

 

しかし敢えて相手をいじると「この人は私をいじってくるんだから親近感を持ってるくれているんだ」と思わせることができるのです。

 

いじるくらいだから仲が良いという風に、意図的に順番を入れ替えているんですね。

 

そうすることで2人の間に「私たちは仲が良い」という共通認識を生み出すことができます。

 

ここまでくれば少なくとも次のデートの約束はできるでしょう。

 

しかしこの荒技、嫌われる可能性も持ち合わせています。

 

いじるという行為はかなりリスクのある行為なんですね。

 

そこで私がそのリスクを減らすために推奨しているのが、見出しにある「自分のことは盛大に、相手のことはちょっぴりいじる」というバランス感覚を持つことです。

 

相手をいじる前に自分を盛大にいじってみせ、あわよくば相手に自分をいじらせるようにしましょう。

 

自分を先に下げておくこと、もしくは相手に自分をいじらせておくことでかなりリスクを減らすことができます。

 

そして絶対に生まれつきの外見についてはいじらないこと。

 

コンプレックスを刺激してしまうことになりかねません。

 

相手にもよりますが、服装はギリギリOKでしょう。

例えば派手なピアスをつけている女性に対して、ピアスをいじるのはOKだと思います。

 

ただ、相手をいじった後は必ずフォローを入れてください。

 

「冗談でいじったけど、すごいかわいいピアスだね。どこで買ったの?」

 

そうすることで相手を笑わせつつ、距離を近づけていくことができます。

 

一概には言えませんが、どんな女性に対してでもここまでできるようになったら、トーク力に関してはほぼ言うことはありません。

 

6.まとめ

いかがでしたか?

 

今回はかなり細かく、そして長く、話をさせていただきました。

 

どういうトークができる人がモテて、あなたのレベルはどこで、何を取り入れていけばいいかが理解できたでしょうか?

 

内容をしっかり理解していただいて「日常的に笑いを提供してくれる人(=トーク力がある人)」を目指して頑張っていきましょう。

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