モテる男になる

「ここを直さないと、一生彼女なんてできない」元ホストが解説します。

こんにちは、とみーです。

この記事では、読者のみなさんに少しだけ役に立つ恋愛相談を行っていきます。

筆者である私は今でこそ立派な(?)サラリーマンですが、 数年前まではホストとバーテンダーを併せて 5年近くやっていました(ナンバー入りも経験しました)。 

一見、夜職の経験は何の役にも立ちそうにありませんが、恋愛や仕事での対人関係においては絶大な効果を発揮します。

 

元ホストの恋愛テクニック、気になりませんか?

そんなに気になるなら仕方ない。

 

ご紹介しましょう。

 

自己紹介はこのくらいにしておいて、今回のテーマは「彼女ができない人が直すべきこと」です。

彼女が欲しいのにできない人、特に、彼女いない歴=年齢なんて人には絶対に欠陥があります。

彼女と長続きしている人には続いている理由がありますし、とっかえひっかえする人にはとっかえひっかえする理由があります。

何者にも、その者たる所以があるのです。

 

先に断っておきますが、これは人格否定ではありません。

モテる人もモテない人も「誰もが持ちうる良くない部分」をいかに隠していくか、気をつけて直していくか、という話です。

私もいつも気にして取り組んでいる部分ですので、ショックを受ける必要はありませんからね。

なので今回の記事は少しネガティブな視点から、具体的に、モテない人が直さなければならない部分を指摘していきます。

 

本記事は以下の流れで進んでいきます。

  • 彼女ができない人とできる人の絶対的な違いを説明
  • その違いをなくすための、具体的な取り組みを紹介

この記事を読んだあなたは、今より少しだけモテる男に近づくでしょう。

1.こんな人には、彼女はできない。

 ①捨てる人と拾う人。

さて、では彼女ができない人について、主観ですが語っていきます。

彼女ができない人の特徴は大きく2つあり、その1つは「よく捨てる人」である、ということです(以下、彼女ができない人のことを彼らと呼びます)。

一体何を捨てていると思いますか? 

 

 

答えは「可能性」です。

 

極端な例ですが「彼女なんかいらない」と彼女ができる可能性を捨てている人には彼女なんてできません。

作る気がありませんから、当然ですよね。

 

そういった人に比べ、彼らは「彼女が欲しい」とは口にはするものの、できる可能性を捨てるような行動を無意識に取っています。

 

例えば、新しい音楽や新しい趣味。

何故かわかりませんが、彼らは新しいことに挑戦しない傾向にあります。

K-POPは嫌だとかアウトドアの趣味は嫌だとか・・・「じゃあ好きなこと・やりたいことはあるの?」と聞いても、大体ありません。

 

私はK-POPも何曲か聴いてみたり(好きになるのは無理でしたが)、キャンプにも行ったりしました(肌が焼けるのはとても嫌いですが、対策をしてでも行きました)。

 

ここまで言えば、彼らと私との違い、わかりますよね?

 

そうです、彼らが捨てる一方で、私はとにかく何でも拾う(やってみる)んです。

 

上記2つの例だけ見ても、K-POPが好き・アウトドアが好きという特徴の女性をターゲットから弾いてしまった彼らと、その両方の女性に対応できる私と、どちらが守備範囲が広いかなんて火を見るより明らかですよね。

 

守備範囲を狭めるということは、自分のことを好きになってくれる人を減らすことと同義です。

しかし彼らは、それに気付いていません。

彼らが無意識に「俺はいいや」と捨てる度に、拾う人である私は「だからモテないんだよ」と心の中でつぶやくのです。

 ②モテない人とモテる人。

彼女ができない人の特徴のもう1つは、モテる人が勝手にモテていると勘違いしていることです。

 

モテは意図して作るもので、モテようとしなければモテません。

 

普通のルックスの男性に、女性が自分から近づいてくることなんてほとんどありません。

 

基本的に人間関係においては、自分が興味を持って歩み寄らない限りは相手も歩み寄ってはこないのです。

 

モテる人はそこを理解していて、自分から距離を詰める努力をしています。

 

前述した拾うことを通して守備範囲を広げ、できるだけ多くの異性と積極的に仲良くなり、その中から相性の良い人を探しているのです。

 

そしてそのために、日常的に自分を磨きます。

 

例えば見た目。

 

彼女ができない人は「顔や身長は生まれつきだから」と諦めています。

 

私の場合はイケメンではありませんが、見た目という要素を諦めず、洗顔料を取り寄せ、毎日パックをして、服やスーツにも気を遣い、3週間に1回美容室に行きます。

 

それだけでなく、太らないように走ったり筋トレをしたり、食事制限もしています。

 

周りのモテる友人たちも、何の苦も無く筋トレをして、おしゃれをしています。

 

彼女ができない人からするとエネルギー(変化)が必要なこと、積極的なアプローチや自分磨きを習慣としてこなしているのです。

 

このモテるための「習慣づくり」がとても重要です。

 

2.歳を取れば取るほど、人間は変われない。

 変わらないという長期的投資から撤退しよう。

 

さて、ここまでで彼女ができない人の特徴を2つ紹介しました。

 

しかし、捨てがちなところも習慣がないところも、性格面の問題や知識上の問題から、なかなか直すことに抵抗があると思います。

 

「そんなこと言ったって何から始めればいいのかわからない」

 

「既にこういうキャラクターなのに、明日からいきなりキャラ変えるのは無理」

 

その気持ち、とてもわかります。

 

しかし、人間は歳を取れば取るほど変われなくなっていく生き物です。

 

かまいたちというお笑い芸人の漫才ネタに「タイムマシン」というネタがあります。

 

いつかのM-1グランプリで披露されたもので、漫才は「タイムマシンがあったら何がしたい?」という問いかけから始まります。

 

ツッコミ担当が「過去に戻れるなら、好きだった女の子に告白したい」という一方で、ボケ担当は「俺は過去に戻れるなら、ポイントカードを作りたい」と素っ頓狂なことを言い始めます。

 

ボケ担当の主張はこうです(要約)。

 

「昔、ポイントカードを作りますか?って聞かれたときに俺はカードを作らなかった。でもその店を利用しているうちに、やっぱり作りたいって思うようになった。ただ、今日ポイントカードを作ってしまったら、今まで断り続けた自分とその時間はどうなる?昨日までの自分・時間は一体何だったんだ?ただの無駄?そう考えると、俺はポイントカードは作れないんだ」

 

「だから俺はタイムマシンで断った日に戻って、ポイントカードを作りたい」

 

一見、おもしろい話に聞こえるんですが、妙に説得力がありますよね。

 

この一度始めたことに対して引っ込みがつかなくなる現象は、誰しもが経験したことのあるものではないでしょうか。

 

勘違いで部下を叱ったとき、会社でミスをしてそれを隠してしまったとき、早めに謝っておけばよかったのに謝りそびれてそのまま、みたいなことありませんか?

 

この引っ込みがつかなくなる現象は、時間が経てば経つほど悪化していきます。

 

「俺はこうやって生きていく」「彼女なんていらない」「こんな女はダメだ」「俺はこういう人間なんだ」

 

その考え、いつまで持っているつもりですか?

 

人生において、特に恋愛面において、引っ込みがつかない人の行きつく先は孤独な老後です。

 

そんな寂しい最期を迎えずに済むよう、今変わってしまいましょう。

 

途中ですが、あなたにお知らせ!

では続きをどうぞ。

3.新しい自分に生まれ変わるための荒療治。

 ①でも・だって禁止、イエス推奨。

というわけで、無理やりあなたを変える方法を紹介していきます。

 

ただ変えると言っても、20~40年かけて育ててきたあなたの中身を変えるには膨大な時間とエネルギーが必要です。

 

ですからレバレッジを利かせて、あなたの行動を少しだけ変更して、ガラッと自分を変えていきましょう。

 

私が提案する変更点はたったの2つです。

 

1つめは、でも・だってをやめてイエスを使うことです。

 

これは最初に紹介した「拾う人」になるための習慣づくりです。

 

キーワードは虚心坦懐、サッカー元日本代表の内田篤人選手も大事にされていた信条の1つです。

 

虚心坦懐とは、先入観を持たずさっぱりとした気持ちで物事に向き合うこと、という意味があります。

 

「自分の目で見たものだけを信じる」

 

どんなことに対しても偏見を持たずに一度やってみる・断らずにやってみると、必ずと言っていいほど新しい発見や気付きがあります。

 

新しい趣味、新しい音楽、新しい店、新しい人間関係。

 

何か誘われたときや提案されたとき、でも・・・と先入観の言い訳を探すのをやめてください。

 

イエスと言って飛び込む、それだけでいいのです。

 

そうすることであなたは少しずつ「拾う人」に近づきます。

 

 ②モチベーション禁止、当たり前推奨。

2つめは、モチベーションという言葉を使わず、すべてを当たり前だと捉えることです。

 

私がホストをしていたときに、売れていた先輩に教えられたことがあります。

 

「自分の部屋が汚いやつは売れないよ。自分の部屋の管理もできないホストに、客の財布を管理できるわけないじゃん」

 

同様に、自分の心をコントロールできない人には相手の心をコントロールすることはできません。

 

モチベーションというそれっぽいカタカナを使って、やらない言い訳をしている間はモテません。

 

毎日働くこと、笑顔でいること、あいさつをすること、相手が喜ぶことをしてあげること、すべて当たり前だと思ってください。

 

男性からアプローチをすること、自分磨き、当たり前です。

 

「偉いね」「素敵だね」「優しいね」と言われるようなことをすべて当たり前だと捉えて、モチベーションという言葉が入るスキを作らないでください。

 

そうして当たり前にやることを増やしていけば、最終的にはモテることが当たり前になります。

 

モチベーションに左右されず、すべてを当たり前と捉えて実践することが、モテるための「習慣づくり」に繋がっていきます。

 

4.まとめ

 

いかがでしたか?

 

彼女ができない人はモテる人に比べて、拾わずに捨ててばかりで、モテるための習慣づくりができてないということがわかっていただけたでしょうか。

 

そしてそれを解決するためには行動から変えること、つまり「イエスを使うこと」「モチベーションに左右されていたことを、やって当たり前と捉えること」が重要であるということが理解できたでしょうか。

 

かなりエネルギーを使うように感じるかもしれませんが、エネルギーなしに自分を変えることはできません。

 

変わりたいと思った今が、これからの人生において一番のチャンスです。

 

是非これを機に、自分を変えてみてはいかがでしょうか。

 

本記事を読んでくださってありがとうございます。

本記事が彼女を作るために、アクションから変えていくための記事でした。

でこちらの記事がメンタルから変えていくための記事になっているので、セットで読んで試してみると、彼女できるようになってきます。

この記事を書いたとみーさんの他の記事

カテゴリー:恋愛に役立つ記事はこちらで読めます

自分に合わせた恋愛必勝法が知りたい方は「リケトレ」ー入門編