LINEの悩み

既読スルーされたら実行すべきこと。~モテる男性とあなたの決定的な違い~

こんにちは、とみーです。

筆者である私は今でこそ立派な(?)サラリーマンですが、 数年前まではホストとバーテンダーを併せて 5年近くやっていました(ナンバー入りも経験しました)。 

一見、夜職の経験は何の役にも立ちそうにありませんが、恋愛や仕事での対人関係においては絶大な効果を発揮します。

 

元ホストの恋愛テクニック、気になりませんか?

そんなに気になるなら仕方ない。

 

ご紹介しましょう。

 

自己紹介はこのくらいにしておいて、今回のテーマは

「既読スルーされたら実行すべきこと」です。

この記事を読んでいるあなたは恐らく気になる女性に既読スルーをされ、その対策を探しているのでしょう。

そんなあなたに、私は批判覚悟で言わせてもらいます。

 

「既読スルーの対処法を調べるのはいいけど・・・これからの人生で、また既読スルーされるつもりでいるの?」

 

そんな人生私はもったいないと思います。

既読スルーされないよう努力する方が圧倒的に簡単です。

 

既読スルーされたときの対処法を学ぶことは、明らかにネガティブな解決法です。これはインフルエンザにかかった人がリレンザ・タミフルを飲むのと同じで、あくまで起こった事実に対策を取るというリアクションでしかありません。

しかし本当にインフルエンザを恐れる人はリアクションではなく、アクションを取りますよね?

 

そう、ワクチンを打つ(予防接種をする)のです。

これこそが問題へのポジティブな向き合い方です。

 

この記事は、目の前の既読スルーを解決するための「既読スルーされたら実行すべきこと」ではなく、これから既読スルーされないようになるための「既読スルーされたら実行すべきこと」を紹介していきます。

もう既読スルーされるの、やめませんか? 

 

 

この記事は以下の流れで進んでいきます。

  • 既読スルーされたときの、あなたとモテる男性の決定的な違いを紹介

 

  • 既読スルーされる理由を明確に

 

  • 既読スルーされないための方法

 

あなたがこの記事から逃げずに、内容に心から向き合うことが出来たら、きっとあなたは既読スルーへの対処法に悩むことなんてなくなります。

キツイことを書きますが、頑張ってついてきてくださいね。

 

既読スルーされた回数は、アプローチした回数に比例する。

モテる男性だって既読スルーされている。

 

「既読スルーされたら実行すべきこと」を考える前に、まず知っておいてほしいことがあります。

 

それは、モテる男性だって既読スルーされている、ということ。

 

世の中では何もモテない男性だけが既読スルーの被害に遭っているわけではありません。

 

ここで偉そうに講釈を垂れている私も、女性に既読スルーされることはあります。

 

そもそも既読スルーというのは、あなたのアプローチに対して女性が返してくる1つの答えですからね(単純に相手が忘れている、という場合については後述します)。

 

恋愛なんて上手くいくこともあれば、上手くいかないときもあります。

 

ただ世の中の男性が成功と失敗を繰り返す中で、比較的成功率が高い男性のことを、私たちはモテると評価するわけです。

 

ではモテる男性にあって、モテない男性にないものは何でしょうか?

 

顔、ではありません。

答えは「学習能力」です。 

 

既読スルーされたら実行すべきこと。それは学ぶこと。

モテるモテないの差は「学習能力」にあると言いましたが、これは日常生活においても同じことが言えます。

 

例えば料理。

 

強火でカレーを焦がしてしまった経験を持つ人は、それ以降カレーを強火で温めることはしなくなります。

 

しかし何故か恋愛においては、人は学ぼうとせずに逃避する傾向があります。

 

「きっともっと良い人がいるよ」「それは相手が悪いよ」

 

自分が傷つきたくないがゆえに逃避したり、友人との関係を壊したくないがゆえに原因を指摘しなかったり、とにかく原因を直視しようとしません(個人的には、友人に原因を指摘しないことは、良好な人間関係を築く上では正しいと思います。正論を振りかざすことは、人に嫌われる一番簡単な方法の1つです)。

 

しかし本当に心から幸せになりたいなら、私たちは原因を明らかにし、学ばなければなりません。

 

今回の場合だと、女性に既読スルーされてしまった理由を目を逸らさずに分析し、金輪際そんな悲しい想いをしなくて済むように対策を取っていかなければなりません。

 

つまりその悲しい経験から学ぶことこそが、あなたが「既読スルーされたら実行すべきこと」です。

 

焦がしてしまったカレーをどうにかする方法ばかり考えるのではなく、そもそもカレーを焦がさない方法を考えましょう。

 

既読スルーされる理由~既読スルーは優しい断り文句~

80%、話がおもしろくない。

では早速、私たちが失敗から学ぶために、既読スルーされた原因を考えていきましょう。

 

1つ目は、相手にとって「話がおもしろくない」からです。

 

しかし、あなたの話がおもしろくないのは、あなたがおもしろくないからではありません。

 

あなたの話がおもしろくない原因は「話題選びを間違っている」か「あなたに興味がない」かのどちらかにしかありません。

 

「話題選びを間違っている」に関しては、あなた自身で直せる部分です。

 

話そうとするのではなく、相手の話を聞こうとすることを心がければ改善できるでしょう。

 

本当に問題なのは「あなたに興味がない」というパターンの方です。

 

よく他サイトでは「質問攻めだからNG!」「話の目的がわからないからNG!」のような表面的な理由が挙げられていますが、私からすれば「じゃああなたは友人と目的のない雑談もしないの?彼女とスタンプを送りあう無意味なLINEをしたことがないの?」と言いたくなります。

 

解決すべき問題はそんな表面的な部分ではないのです。

 

問題は、相手が「あなたに興味がない」ので「雑談が雑談として成り立っていない」という部分にあるのです。

 

そして私たちはこの部分に対して、適切な対処法を考えていかなければなりません。

 

この記事の主旨はそこにあり、対処法に関しては後述します。

 

20%、その他。

2つ目は、「その他」です。

 

これはあなたに直接的な原因がないこと、例えば「忙しかったから忘れていた」「彼氏ができた」「他の男性からのアプローチを優先した」といった理由を指しています。

 

ただ「まあ自分に原因がないなら仕方ないか」と考えるのは間違いで、相手が自分に興味を持っていれば「忙しかったから忘れていた、が、翌日になって思い出した」となりますし、「他の男性に負ける」なんてことはありえません。

 

既読スルーされる原因はいろいろありますが、ほとんど全ての原因の根本に存在するのは相手が「あなたに興味がない」という悲しい現実です。

 

途中ですが、あなたにお知らせ!

では続きをどうぞ。

既読スルー「される前に」実行すべきこと。

①LINEはあくまで通過点。

では前述した、相手が「あなたに興味がない」ので「雑談が雑談として成り立っていない」という問題を解決するための対処法を考えていきましょう。

 

抽象的な解決策は「自分に興味を持ってもらう」です。

 

が!

 

そもそもあなたとLINEを交換している女性が「あなたに興味0です」なんてことがあると思いますか?

 

結論から言うと、そんなことはありえません。

 

それなら最初からLINE交換なんてしませんからね。

 

問題は「興味というものは時間と共に薄れていく」というところにあります。

 

残酷なことに、人は人に飽きるのです。

 

ここで添付している図を見てください。

これは私の提唱する「女性の自分への興味、日に日になくなっていく説」を図解したものです(ソースは私、大真面目です)。

 

この説によると、女性のあなたへの興味指数(記憶と捉えてもいいです)はLINE交換を最後に徐々に下がっていきます。あなたのことを忘れていくんですね。

 

そしてその興味指数はいつの日か0になっていくわけですが、モテる人はその興味指数ができるだけ残っているうちにデートに誘ってしまう傾向にあります。

 

何故なら興味や記憶が多く残っている方が、お誘いの成功率が高いことを知っているからです。

 

しかしモテない人は違います。モタモタします。

 

女性から明確なデートOKのサインが出るまで待ってしまうのです。

 

そしてそんなことをしている間に女性のあなたへの興味指数は下降線を辿り、2週間後にはほぼ0に。

 

いざ勇気を出してデートに誘ってみたら、仲良くなるために雑談をしていたら・・・女性は既に興味なし!既読スルーされた!となるわけです。

 

ちなみにデートのお誘いをOKした女性は、そのデートに向けて少しずつ準備をします。

 

着ていく服を考えたりデートコースを一緒に考えたりして、異性への興味を少しずつ回復していくことでしょう。

 

実際、会ってみると既に「この日のために準備した!相手に興味津々!」となっていることが多いです。

 

そしてLINEというのはあくまでそのサポートをしてくれるツールであり、女性の興味指数に直接的に影響を与えるものではありません。

 

初対面時にいくら好感度が高かろうと、2度目を会わずしてLINEで付き合うことになりました、なんてことはほぼありえません。

 

LINEは会っていない間の繋ぎであり、私たちはとにかく早く相手に会って、興味指数を引っ張り上げる必要があるということを忘れてはなりません。

 

LINEはあくまで通過点、これを覚えておいてください。

 

私たちはその通過点で、既読スルーなんてされている場合ではないのです。

 

ちなみにこの「女性の自分への興味、日に日になくなっていく説」はエビングハウスの忘却曲線から発想を得ています。

 

興味がある方はそちらも調べてみてください。

 

私の説が大真面目だということがわかると思います。

 

興味関心が高いのは、会っている瞬間。

さてこのグラフを見るとわかりますが、女性のあなたへの興味は会っている瞬間(会った直後も含みます)が一番高いのがわかります。

 

これはもう確認をする必要もない絶対的事実です。

 

そして会った後に興味がなくなっていくというのも絶対的な事実です。

 

ワンナイトラブなどがいい例ですね。

 

当日は「この人に抱かれてもいい」なんて思ってたくせに、数日経ったらLINEも返さない、そんな女性は意外と存在します。

 

長距離恋愛もそうですよね。

 

長い間会わなかったカップルは自然消滅したりどちらかに好きな人ができたりしますよね。

 

結局付き合っていようとそうでなかろうと、会わなければ、思い出さなければ、興味はなくなってしまうものなんです。

 

ですから私たちは「興味関心が高いのは、会っている瞬間」ということを理解して、相手とたくさん会わなければなりません。

 

具体的には、少なくとも2週間に1回会うことを目標にして、1~2か月以内に勝負を決めることを目標にしましょう。

 

これが私が提案する、既読スルー「される前に」実行すべきこと、です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

既読スルーされる原因は、相手の「自分への興味のなさ」にあり、既読スルーを防ぐためには「興味を持たせること」つまり「自分への興味がなくなる前に早めに会ってしまうこと」が一番良い方法であると理解していただけたでしょうか。

 

理解していただけたら、早めに女性をデートに誘ってみるように心がけてみてください。

 

あなたの印象が余程悪くない限り、既読スルーの数は減ると思いますよ。

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