LINEの悩み

2回目のデートの誘い方〜既読スルーされてた俺が2回目デートに行けた

皆さんは、デートに行った後、連絡がとれなくなったことなどありませんか?

連絡取れなくなるまでなくても、2回目のデートにつながらない方居ませんか?

 

かくゆう私も恥ずかしながら、一回目のデートが終わると、LINEの既読が付くだけで、返信が返ってこないことがあった。

あれって、ショックじゃないですか?

「自分の何が悪かったのか?」

そんなことの自問自答を繰り返して、落ち込んでいく。そんなことばかりだった。

そんな俺が2回目のデートにつながった誘い方、本当はみんな知っている当たり前なこと。それに気づくことが出来た。今回はそんなお話をしたいと思う。

なぜか初デートが終わると連絡がとれなくなってしまう俺 

彼女が欲しかった私は、紹介やマッチングアプリなどで、必死に彼女を探した。その中で、紹介であれば、複数人で会って食事会などを経て、LINEなどでやり取りを重ねデートまで。

マッチングアプリであれば、メッセージのやり取りをして、デートまで。

ここまではなんとか行けることが多い。(ここの会話などに関してはまた。)

実際、2人で会うことが叶い、これから。と考えている矢先に、多くの女性がここで連絡が取れなくなってしまってしまう。

ひどい場合だと、デートの帰り道にLINEから消えている。マッチングアプリであれば、ブロックされている。

そんなことが複数人ありました。

凹みますよ。もう自分に自信なんてまるでなくなっていました。

そんな時です。

 

友人から飲みに誘われたんです。

そこで、話をされた内容がこれから俺の恋愛を変えました。

  自分の行動を振り返ってみたら...

最初の何回かは連絡がなくなっても

「相手もあんな嫌なところがあった。あんな人、相手が断らなくても俺の方から断っていた」

など相手に責任があると責任転嫁していた。

今、考えれば本当に失礼なやつだ。自分が悪いのに、それを相手のせいにして。考えるのも恥ずかしいほど。

そんな俺が考え方を変えたのは、ずいぶん年下の大学生の言葉だった。

その大学生はたまたま、恋愛が上手く行かないことを肴に友人と居酒屋に飲みに出掛けた際、横で飲んでおり、店側が注文を間違えたため、たまたま仲良くなったというだけの関係。

詳しく聞いてみると彼は、地元の国立大学に一浪して合格したという人だった。通常の会話は、本当に普通の大学生だったが、その彼の受験に向けての話を聞いた時、雷が落ちた。

 

彼は一回、大学に落ちた時に落ち込み、落ちた原因をものすごく研究したそうだ。模擬でも、間違えた原因を研究し、また次に活かしたという話だった。

 

俺にとっては、その話が響いた。

 

俺は、今まで恋愛で振り返りなどしたことがない。原因は自分にあるのに。試験も恋愛もそこは同じだと思った。

そこで俺は、前のデートはなぜ自分がダメだったのか、どこに原因があったのか考えてみた。

途中ですが、あなたにお知らせ!

では続きをどうぞ。

一念発起!2回目のデートの誘い方を変更!

今まで見てみぬふりしていたLINEの履歴やメッセージの履歴を見直したり、デートの内容や話したことなどを思い返してみることにした。

本当は見たくなかった。顔から火が出るほど恥ずかしい気持ちだった。

 

しかし、それではいけない。だから、デートがつながらない。

 

そう思って見返してみると。次につながらなかった原因は、2回目のデートの誘い方がなってなかったのではないかと考えた。

俺が考えたのは、こういうものだ。

 

俺は、一回目のデートは、頑張って色々なものを考える。

相手の話の中から興味のあることを感じ取り、デートを提案。
そのものについて調べる。しかも、詳しく話せるほどにしておく。
しかも、デート後に次のデートも同じ様な種類を提案する

というものだった。

例えば、水族館が好きだと話が出ていたとする。ならば、水族館のデートへ行こうと提案。デートが決まれば、行く水族館、魚の種類、ショーの時間など調べ尽くし、当日身につけた知識を惜しげもなく、話をしていた。

帰ったらまた違う水族館に行こうと提案する。言うまでもなく、連絡は取れなくなっていく。ということを行っていました。

 

デートでは、女の子に話をする機会も与えず、自分の知識ばかり話をする。

次のデートも同じ様なモノを提案し、相手に選択肢も与えない。

 

そんなことでは、連絡がこないのが当然だと思いました。

そこで次は、それを止めてみようと思いました。

やることは二つです。

調べない。

選択肢を提案する。

そんな簡単なことです。

  実践。その結果...

そう思い直して、少し経った頃、先輩から女の子を紹介したいという話があった。

紹介してもらうと、飲み会も思いの外盛り上がり、映画デートまでトントン拍子に決まった。

彼女は映画が好きで、映画デートしようということになった。いつもなら、その映画のストーリー、出演者、監督など調べて、次の店も決めておいて...となる所だが、今回の俺は違う。もうそんなことはしない。

しかし、ものすごく不安だった。武器を持たずに、戦場へ向かうぐらいの気持ちだ。

当日、デートが始まると彼女が何をしゃべるのか、どんなことをするのか一挙手一投足に注目していた。

映画に詳しくないので、俺からは話をしすぎず、彼女に質問することが多かった。

すると、自然と話の主体は彼女になっていき、彼女が笑顔になっていった。終始、上機嫌の彼女。いい雰囲気でデートが終わった。

デートが終わり、家路の途中。

彼女から思わぬ、ありがとうのLINEが来た。

今までは、こんなこともなかったので、嬉しかった。

 

しかし、それで終わってはいけない。これを足がかりに、彼女がデート中に行ってみたいと言っていたカフェの話を持ちかけ、次のデートを誘ってみた。

すると、彼女からなんとOKと返信が。しかも、次の休みにデートをすることになった。

後から聞いてみると、前のデートが楽しかったし、話を熱心に聞いてくれる姿が嬉しかったので、ぜひ行こうと思ったとのことだった。

 

やった!!

初回でダメだった俺を脱した!!

そんな気持ちだった。

それがわかってからは、デートは自分の知識をひけらかす場所ではなく、相手と楽しい時を共有する場。そこから、次のデートへのきっかけを見つける。

それが出来ました。

 

まとめ

俺は今まで、2回目のデートの誘い方は、自分の知識などを見せ、カッコいいと思ってもらい、また次も自分の知識が見せれるデートをしようとする。

そんなの間違いだった。

必要だったのは相手に話してもらい、その中で相手が興味があるものを誘ってみるという当たり前のようにみえるものだった。

それに気づいた俺は、気づくのが遅かったなと。

それまでに何度も出会い何度も逃していましたもん。

 

皆さんは、それを気にしてみてはいかがでしょうか?2回目のデートへ誘えるかも知れません。

 

 

 

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