モテる男になる

体験談!彼女ができなくて焦っていた私が美人な彼女をゲットした話。

 彼女できない 焦りって調べる方は、同じような経験をしている人と思うので、

●彼女ができずに焦ってしまっている

●ずっと彼女がいなかった人がどうやって彼女を作ったか知りたい。

そんな悩みを持った方向けの記事です。

俺は、働き始めてから全くと言っていいほど、女性と関わることが減っていきました。そん な中でも彼女がほしい。しかし、出会いもない。そうすると焦りばかりが募っていきます。

みなさんはそんなことないですか?

この記事では、そんな彼女ができずに焦っていた俺が彼女を作るためにやったこと。効果が あったことを書いていきます。 同じように悩んでいる人の何かヒントになれば嬉しいです。

働き始めて彼女はおろか、出会いが全くなくなって焦っていた

私は大学を出て、働き始めました。しかし、そこの職場は、9割強が男性という完全なる男 性社会でした。

男ばかりということで、初めは男子寮のような楽しさがありました。

しかし、一年もそんな男子世界が続くと、彼女がほしい。女性と関わりたい。そう思っていまし た。

しかし、男性社会で、休みも不定期、会社の仲間とも休みが合わないという環境で、全 くと言っていいほど、出会いがない状況でした。

 

もちろんその間、女性との交流があるわけ でもなかったので、女性の免疫もどんどん下がりながら、時間だけが過ぎていました 「このままでは、いけない」そうは思っていましたが、紹介してくれる人も合コンを主催し てくれる者もおらず、悶々とした日を過ごしていました。

彼女ができなくて焦っていた私が先輩からの紹介で出会ったマッチングアプリ

仕事をして休みは家で寝るだけという何もない生活が続いており、悩んでいた時。ふと、 そんなことを先輩に仕事中、「俺、全然彼女ができないんです」と漏らしてしまいました。

その先輩は、最近若い彼女が出来たと噂されており「いいな」と思っていたのでふいに出てしまったのかも知れません。

まぁ彼女の友達を紹介してもらおう。そんな淡い期待をもっていたわけではありません。 いや、期待が0ではありませんでしたが。

 

しかし、先輩から返ってきた言葉は思ってもいないものでした。先輩は、半笑いを浮かべな がら「じゃあ、お前もこのアプリやってみれば?」と話してきました。

 

先輩はマッチングアプリpairsを勧めてきました。

そんな怪しい勧誘CMのようなものに騙されてはいけない。

そう 思った私は、その場を笑って、やり方を聞きましたが、心の中では「そんなものに頼ってた まるか」そう思いつつ、その場をごまかしていました。 そんなことがあってしばらく。アプリに手を出さず、今までの生活を続けていました。

しばらく経ち、やはり女性との出会いはない。自宅に帰り、布団に入りながら、そんなこと を考えていました。すると、あの先輩が言っていたアプリが気になってしまいました。

 

「本当に出会えるのか?」「冗談だったのか?でも、あの先輩がそんな冗談言えるタイプで もない。なら、本当か?」 そんな想像が、頭をぐるぐると回っていました。

もう考えても仕方ない。ならばと、pairsをダウンロードをし、自分の情報を登録しました。 ドキドキしながら、私はメッセージの相手を探しました。

途中ですが、あなたにお知らせ!

では続きをどうぞ。

なかなか出会えない 悶々とした日

そのアプリはマッチした相手とメッセージのやり取りができるというものだったので、私は 数打てば当たるだろうと、近くの女性を片っ端から、どんどんといいねしていきました。

しかし、なかなかマッチしません。

 

なぜなのか、考えた私は、また先輩に相談しました。先輩は恥ずかしそうに、自分の写真を見せてくれました。

そこには、先輩より数段、目の大き な、シュッとした男性が映されていました。加工だったのか。 それが秘訣ですか? 聞くと先輩は静かにうなずきながら、不敵に笑ってくれました。 「でも、会った時の差が…」 言いかけた時、先輩は私の会話を遮るように「会うまで、いけてるのか?マッチすらしない んじゃないのか?」 ぐうの音も出ませんでした。

それでならと、わかった私は、急いで帰り、写真を加工し、少し顔を整えました。

 

すると、なんとマッチが。

 

しかも、相手は綺麗な黒人の女性。相手からメッセージが来まし た。それは、英語で書かれており、それをなんとか翻訳すると、 「かっこいい」など褒めている言葉が書かれていました。 これは来た。

もう、国際的なカップルもありかと思いながら、「綺麗」「好きになりそう だ」等の言葉を並べてみました。

それにもまた返信が。そこには英語が書かれていましたが、読めた単語は「money」でし た。

 

何度もmoneyが出てきます。その女性からの返信は「事故でお金が必要で、あなたと 会いたいけど、それにはお金が必要。だから、お金を助けてほしい」そんな詐欺まがいの メッセージでした。

 

私は、諦めて次を探しました。しかし、次も、その次も、その次もお金狙いの外国人という 状態でした。 もう焦りが止まりませんでした。あの先輩は彼女が出来たのに私には彼女が出来ないのか。」そう考えていました。

しかし、あきらめなかった

しかし、私は諦めませんでした。

それならば外国人がだめなのかと思い、日本人だけを目指して、数打つアプローチを続けてみました。

そうすると、マッチングもするようになってなんとかメッセージはできるようになりました。

 

でも、デートできない。

「もう出会えないのではないか?」そんな不安を抱えながら、焦っては、ただただ数をこな す。そんな状態だったかも知れません。

「もう辞めてしまおうか。」そんなことを思いながら、風呂に入っていました。 「でも諦めきれなかったんです。」

彼女ができなくて焦っていた私がついに彼女をゲット

これまではとりあえず数を打とうと思っていましたが、このままだとうまくいかないと思い、なんでマッチングしないのか、デートにいけないのかを考えてみました。

私のそれまでの状況を考えてみると、

なんとかマッチングはする。でもデートにいけない。

デートに行けても、明らかにガッカリされる。

だから、僕がやったことは

●アプリの写真の加工を止めること

●来たメッセージには、真摯に向き合うこと

 

こうやってカッコつけずに自分らしくを心がけたら自然と会話も続くように なってきました。

その中で、一通のメッセージが来ました。

そこには、漢字の中に、多くのひらがなで書かれ たメッセージが。 その女性は、中国からの留学生で、現在日本の大学に通っている女性で、たどたどしい自己 紹介が書かれていました。

素敵だと思った私はいいねを押しました。 メッセージが来たときは「また騙されているかも知れない」そう疑いながら、やり取りを続 けました。

しかし、1ヶ月もやり取りを続ける頃には、そんなことを疑っていた私が馬鹿ら しく思えるほど、彼女は誠実で可愛らしく、まっすぐでした。

メッセージだけのやり取りで したが、私は彼女に惹かれていました。

 

私は彼女に勇気を出して、次の日に会おうと言ってみました。すると、なんとOKが。 次の日、待ち合わせ場所に行ってみると、そこにはとても可愛らしい女性が。

彼女でした。彼女は私に手を振ってくれます。彼女は可愛らしい写真通り素敵な女性でし た。

話し始めても、彼女はメッセージよりも上手な日本語で、会話をしてくれます。私は彼 女と一緒に食事へ向かいました。

2人で過ごす時間は、夢のように楽しかったです。

彼女も愛想かも知れませんが、存分に 笑ってくれ、楽しそうにしてくれていました。

食事も終わり、帰り道。 彼女は私に思わぬ言葉をかけてくれました。

 

「好きです」

 

最初、聞こえ間違えだと思いました。声も小さかったので、わからなかったのも事実です。

私は聞き直しました。すると、彼女は今度は私の目を見て「好き」と言ってくれたのです。 もう天にも登る気持ちでした。

理由を聞いてみると、カッコつけずに話を続けてくれる私が素敵だったとのことでした。

あ んなに焦っていた私には、中国人の彼女が出来ました。

 

まとめ

これで、私の話は終わりです。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 なかなか、彼女が出来なくて、焦っていた私。 焦っては数打って、失敗して。

しかし、それでは意味がなかったのかも知れません。 それより、自分が本当に気になる人へアプローチする。 自分のいいところを伝える。 そんな当たり前のことを彼女が出来ない焦りから、忘れてしまっていたのかも知れません。

皆さんもそんな当たり前のこと、ぜひ思い出してみてくださいね。

 

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